流れ

1 商号をとり、目的を明確にし、事務所・会社の所在地等を決めます。

2 商号は似ているものでもかまいませんが、あまりに名が通っている会社になる場合は、事前に調査を行わなければなりません。

3 定款を作成します。

4 公証役場にて「定款認証」を行ってもらいます。

5 保管証明書の取得を行います。

6 設立登記申請を行い、法務局へ申請書類等を提出。

大まかな流れですが、以上で会社が出来るというわけです。
さらに詳しく知りたい場合は、司法書士や弁護士にご相談下さい。

資金を調達して会社設立

今後、個人として仕事をするのではなくて、会社設立をして法人として仕事をしていきたいと考えているのであれば、資金調達をどうやって行うかという事を考えなくてはいけません。会社設立にもお金がかかりますし、運営するとなれば固定費などが必要になってきます。

会社を立ち上げてもすぐに顧客が見つかって売上につながるとは限りません。しばらくの間は全く売上がなくても運営を続けられる様に、必要な資本金を算出しておきましょう。

資金が底を付いてしまい、たった数カ月で倒産に至る会社というのもある様です。そうなる事がない様に用意すべき資本金の見積もりは間違う事がない様にしたいですね。